新潟県 糸魚川市 黒部川電力株式会社
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会社概要

■福田元社長銅像が姫六制御所に設置されました。

福田俊氏について

福田俊氏は、明治16年 8月に和歌山県伊都郡橋本町で出生、43年7月東京帝国大学工科大学電気科卒業後、近江水力電気社、宇治川電力社を経て、大正12年10月黒部川電力社の創立に合わせ技師長として入社されました。
その後、常務取締役、専務取締役を歴任し昭和22年3月に第6代の取締役社長に就任されましたが、26年 4月にご逝去されました。
創立以来の黒部川愛本橋下流の左岸、右岸合口事業と灌漑併用発電事業の総合開発の功績に対し、昭和23年に創立25周年を迎えるにあたって感謝状とともに記念品として銅像を贈呈されました。
この銅像は、黒部川第四発電所の水槽に建立されていましたが、26年 4月にご逝去の後、東京都練馬区にあった長男宅に運ばれ、その後神奈川県茅ヶ崎市の孫宅に設置されていましたが、寄贈の申し出によりお引き取りし、本年10月17日に縁故者、当社役員、従業員による除幕式も滞りなく終え、姫六総合制御所の一角に設置されました。
氏は、社訓「一社一鐺(いっしゃいっとう)」(家で家族が仲良く一つの鍋を囲むと同じように、社業もこの精 神での推進していくべきもという意)を提唱され、今日まで受け継がれています。

   設置式風景

 

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